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住宅ローン、変動金利と固定金利はどちらを選ぶべき?

住宅ローン

住宅ローンを組む際に悩むことで多いのが、変動金利と固定金利どちらを選択するかでしょう。
そこで、両者の仕組みの違いや選ぶ際に最適な手法を紹介していくので参考にしてみてください。

変動金利の仕組み

半年ごとに金利を見直していく変動金利は、金利が上がれば元金の減りが遅くなり、金利が下がれば利息が減るので、元金の返済が進む仕組みとなっています。
金利が上がってしまった時のことを考えると不安も大きくなりますが、返済金額が増える幅は125%を上限にしていることが多いので、急激に返済額がアップする心配はありません。
また、固定金利と比較すると金利が安いことがメリットです。

固定金利の仕組み

ローンを返済していく間、金利が変わらないローンのことを固定金利と言います。
住宅ローンを35年で組めば、35年間金利の変動がなく続いていくので、将来の計画が立てやすくなるでしょう。
変動金利とは違い、毎月の返済額に違いもないので安心感も高いのですが、金利が高いことがデメリットとなっています。

変動か固定か金利を選ぶ方法

住宅ローンの金利は、今まで高くなったり低くなったりを繰り返しています。
選ぶ方法としては、金利が高くなっている時には変動金利を選ぶことが一般的です。
金利が高くなっている時には、下降が予測されるので変動金利を選ぶことで負担を減らすことができるのです。
高い時に固定金利を選ぶと、金利が高いまま固定されることになるので負担も多くなってしまいます。
そのため、金利が低い時に固定金利を選ぶことで負担を減らすことができるでしょう。

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