新築一戸建て・分譲住宅が欲しい!今から考える購入予算のこと

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住宅資金はどれくらい必要?

家とお金と電卓

新築一戸建てや分譲住宅の購入を検討している人の中で、住宅資金がどれくらい必要なのか不安を感じている人も多いはずです。
そこで、住宅資金はいくら必要になるのか簡単に解説していきましょう。

住宅資金とは?

頭金と購入諸費用を合わせて、住宅資金となります。
自分が持っている貯蓄を全て頭金に使用してしまうと、家を購入した後に何かあった場合、費用を出すことができなくなってしまうので、引っ越し代や家具などの購入費のほか病気や怪我による治療費など、万が一のことを考えて、生活予備費を除いた費用を住宅資金として考えておきましょう。

頭金はいくら必要?

頭金は、家の価格のうち現金で支払う部分のことを言います。
頭金が多いことで返済の負担をなくすことができるので、一般的には住宅の価格の2割程度を頭金として用意しておくと良いと言われています。
ですが、引っ越し代や生活予備費によって貯蓄がほぼなくなってしまう場合には、頭金を用意することができません。
そういった場合には、印紙代や手数料、保証料などの家づくりでは欠かすことのできない費用でもある購入諸費用だけでも、現金で用意しておきましょう。
一戸建てであれば、物件価格の6~10%となります。

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